株式会社エス・エス・アイ

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速聴とは 脳と心の関係 脳力開発プログラム ユーザーズヴォイス 専門家から



田中 孝顕 (たなか たかあき)

株式会社エス・エス・アイ
創業者/最高顧問
オフィシャルサイトURL:
http://www.taka-aki.com/
1945年1月生まれ。国学院大学法学部卒。総理府(現・内閣府)事務官(公正取引委員会事務局<現・財務省/公正取引委員会>)、東急不動産(株)企画部・総務部を経て、1973年4月SSI人材活性研究所を設立。1979年2月エス・エス・アイ人材活性研究所<商号はその後、エス・エス・アイに変更>を創業。「SSPS-V2システム」を開発。「ナポレオン・ヒル・プログラム」その他各種プログラムを翻訳・開発した。また「速聴機」を企画・開発し『ギネスブック』に登録される。著書に『決定版・聴覚刺激で頭の回転が驚くほど速くなる』『SSPS-V2システム機械的成功法』など多数。

「人間の脳には無限の可能性がある」その確信が私を「速聴」開発に導いた。

頭の回転がもっと速かったらどんなにいいかと、あなたは思ったことはないでしょうか。 頭の回転が速いということは、言い換えれば「頭がいい」ということです。それは突き詰めると、「もっと勉強すればよい」ということになりますが、 勉強ができるくらいならとっくに頭はよくなっている、という堂々巡りで終わってしまいます。 私自身、学生時代には70人中、下から2番目という不名誉な記録を残した経験もあることから、 「どうすれば頭はよくなるのか」その答えを成人してからもずっと探し求めていました。
そんな私の元に、ある情報が飛び込んできました。なんでもアメリカに頭が良くなるテープレコーダがあるというのです。 脳力開発を事業として行なっていた私は、この情報に飛びつき、さっそく現物を取り寄せました。 実際に研究室で160名ほどの人たちにこのテープレコーダを試してみたところ、ほぼ全員から「頭の回転が速くなった」という回答を得られたのです。 その効果の素晴らしさに私自身、たいへん驚きました。
ただ、このテープレコーダは最高2倍速まで聴き取れるようになっていましたが、アナログ式の欠点で、音がこもってしまう。 何とかデジタル式の高密度集積回路を用いて、4倍速にできたらもっと良い効果が出るに違いないと確信しました。 しかし、この4倍速テープレコーダの開発は、まさにイバラの道。 ようやく実用に耐えられる「速聴」ができあがったのは、1993年のことでした。 さらにその7年後の2000年には、世界初の4倍速CD「速聴」の開発にも成功。 私が「速聴」の開発・実用化に着手してから、約20年の歳月が過ぎていました。
高速音声を聴き取ろうとしているときの脳は、ある種の活性化した状態になります。 専門的に言えば、言葉を聴き取る脳の部位である「ウェルニッケ中枢」が高速音声の内容を理解しようとすることで発達し、 それによって大脳全体が活性化して頭が良くなるのです。 ちなみに私は、「速聴」に「速聴法」といった「法」という言葉をつけていません。 なぜなら、ただ高速音声を「聴いているだけ」なので、方法ですらないからです。 私が手作りの「速聴」テープから今日に至るまで「速聴」に こだわり続けたのは、その威力のすさまじさからです。「速聴」が 人生に迷える多くの人々の福音となれば、開発者としてこれ以上の喜びはありません。

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